延庭(読み)えんてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「延庭」の解説

延庭 えんてい

?-? 平安時代前期の僧。
天台宗。山城(京都府)常住寺の十禅師。伝灯法師位。貞観(じょうがん)2年(860)山城葛野(かどの)郡に興隆寺を建立し,国家のために経典の講説・転読をおこなう。寺は7年御願寺(ごがんじ)となり,律・真言両宗の修行がゆるされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む