延庭(読み)えんてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「延庭」の解説

延庭 えんてい

?-? 平安時代前期の僧。
天台宗山城(京都府)常住寺十禅師。伝灯法師位。貞観(じょうがん)2年(860)山城葛野(かどの)郡に興隆寺を建立し,国家のために経典講説転読をおこなう。寺は7年御願寺(ごがんじ)となり,律・真言両宗の修行がゆるされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む