延庭(読み)えんてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「延庭」の解説

延庭 えんてい

?-? 平安時代前期の僧。
天台宗山城(京都府)常住寺十禅師。伝灯法師位。貞観(じょうがん)2年(860)山城葛野(かどの)郡に興隆寺を建立し,国家のために経典講説転読をおこなう。寺は7年御願寺(ごがんじ)となり,律・真言両宗の修行がゆるされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む