コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

延祚 えんそ

1件 の用語解説(延祚の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

延祚 えんそ

?-? 平安時代中期の仏師。
安和(あんな)2年(969)大和(奈良県)多武峰(とうのみね)弥勒(みろく)堂の釈迦,薬師,阿弥陀像などをつくる。ほかに同寺法華三昧(ほっけざんまい)堂の釈迦像や講堂の薬師仏も制作した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

延祚の関連キーワード円快仏師安和大仏師愛宮感世義光橘繁延良円(2)良成

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone