延義(読み)えんぎ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「延義」の解説

延義 えんぎ

?-? 平安時代前期の僧。
大和(奈良県)薬師寺で三論をひろめる。学僧として知られ,昌泰(しょうたい)(898-901)のころ七大寺の僧があつまった東大寺天地院の講義では,だれも異義をとなえなかった。そうしたなかで老翁が突然あらわれ,三つの質問をした。それに全部こたえると,自分は文殊(もんじゅ)だといってきえたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む