建具金物(読み)タテグカナモノ

デジタル大辞泉 「建具金物」の意味・読み・例文・類語

たてぐ‐かなもの【建具金物】

建具に取り付けて用いる金具。ちょうつがい・引き手・錠など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「建具金物」の意味・読み・例文・類語

たてぐ‐かなもの【建具金物】

  1. 〘 名詞 〙 建具についている金属部品引手、錠、蝶つがい、戸車などの類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「建具金物」の意味・わかりやすい解説

建具金物【たてぐかなもの】

建具の取付に用いる金具の総称開き戸には引手,柱に取り付ける蝶番(ちょうつがい),自動的に閉じるドアチェック,開いたままで止める煽(あおり)止め・アジャスタなどが,引き戸には戸車とレールや,上からつるドアハンガーなどが使用される。また戸締り用には各種の,上げ落し・下げ落し,(さる),上げ下げ窓用のクレセントなどがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む