建州女真(読み)ケンシュウジョシン

デジタル大辞泉 「建州女真」の意味・読み・例文・類語

けんしゅう‐じょしん〔ケンシウヂヨシン〕【建州女真】

明代に、中国北東部に住んだ女真の一支族。朝の祖ヌルハチが出て後金(清)を建設

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「建州女真」の意味・読み・例文・類語

けんしゅう‐じょしんケンシウヂョシン【建州女真】

  1. 〘 名詞 〙 女真族一つ。東満州で明に従い、建州衛支配をうけていたが、清朝の太祖ヌルハチが出て、後金(清)を建てた。建州女直。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android