建部人上(読み)たけるべの ひとかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「建部人上」の解説

建部人上 たけるべの-ひとかみ

?-? 奈良時代の官吏。
天平宝字(てんぴょうほうじ)3年(759)遣唐使節の録事(ろくじ)として渡海。8年藤原仲麻呂追討の功により外従五位下となる。延暦(えんりゃく)3年先祖の阿保(あほ)への改姓をゆるされた。武蔵守(むさしのかみ),大学頭(だいがくのかみ),陰陽頭などを歴任,16年(797)正五位下にすすむ。氏は健部ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む