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建除 ケンジョ

大辞林 第三版の解説

けんじょ【建除】

古代中国で、北斗七星のさす方角を月ごとに配置した一二の語。のちに暦法にとりいれられ十二支に付して日々の吉凶を示すようになった。除・危・定・執・成・開を吉とし、建・破・平・収・満・閉を凶とする。建除十二神。建除十二辰。十二直。十二客。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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