出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…梶原方も敗走し,静は,頼朝との和解の吉相と,今様を舞う。全段の中でもすぐれているのは二段目切の〈骨つぎ〉,三段目切の〈弁慶上使〉,四段目切の〈藤弥太物語〉など。なかでも〈弁慶上使〉は,人形浄瑠璃,歌舞伎ともよく演じられる。…
※「弁慶上使」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...