弄舌(読み)ロウゼツ

デジタル大辞泉 「弄舌」の意味・読み・例文・類語

ろう‐ぜつ【弄舌】

むやみにしゃべり散らすこと。多言。饒舌じょうぜつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「弄舌」の意味・読み・例文・類語

ろう‐ぜつ【弄舌・哢舌】

  1. 〘 名詞 〙 むやみにしゃべること。おしゃべり。多言。饒舌(じょうぜつ)。弄言。
    1. [初出の実例]「哢舌(ラウセツ)のかはく間なからん事をもいとはず」(出典:信長記(1622)一五下)
    2. [その他の文献]〔欧陽脩‐鳴蝉賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「弄舌」の読み・字形・画数・意味

【弄舌】ろうぜつ

冗舌。

字通「弄」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む