式乾門院御匣(読み)しきけんもんいんの みくしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「式乾門院御匣」の解説

式乾門院御匣 しきけんもんいんの-みくしげ

?-? 鎌倉時代の歌人。
久我通光(こが-みちみつ)の娘。式乾門院(四条天皇の准母)の女房。院の没後,その妹の安嘉門院(後堀河天皇の准母)につかえて三条とよばれた。「続後撰和歌集」以下の勅撰集に52首のる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む