

すなり」とし〔易、坤、文言伝〕「臣、其の君を弑す」の文を引く。〔釈名、釈喪制〕に「弑は伺なり。
を伺ひて、而る後施すことを得るなり」と伺・施の音を以て解する。施にも殺す意がある。正字は
に作り、左偏は
(殺)の従うところと同じく、呪霊をもつ獣の形。これを殴(う)って、他から加えられている呪詛を共感呪術的に減殺(げんさい)することを
という。またこれを払拭することを弑という。
(しよう)という。殺はもと減殺の意。
は死siei、肆siet、施sjiai、屍sjieiと声義に通ずるところがあり、同系の語である。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...