デジタル大辞泉
「弔ふ」の意味・読み・例文・類語
ともら・う〔ともらふ〕【▽弔ふ】
[動ハ四]「とむらう」の音変化。
「しみじみと―・ひ」〈浮・一代男・二〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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とぶら・うとぶらふ【弔】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「とむらう(弔)」の古形 )
- ① =とむらう(弔)①
- [初出の実例]「なくなりにけるをとぶらふやうにていひやりける」(出典:伊勢物語(10C前)一〇一)
- ② =とむらう(弔)②
- [初出の実例]「残りて世にあらむ人、〈略〉功徳になるべからむことをとぶらふべきなり」(出典:成尋阿闍梨母集(1073頃))
- ③ =とむらう(弔)③
ともら・うともらふ【弔】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 「とむらう(弔)」の変化した語。
- [初出の実例]「しみじみと吊(トモラ)ひ、其後子共のなりさまを尋ね」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)二)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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