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引付奉行人 ヒキツケブギョウニン

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デジタル大辞泉の解説

ひきつけ‐ぶぎょうにん〔‐ブギヤウニン〕【引付奉行人】

鎌倉幕府室町幕府の職名。引付衆とともに頭人を補佐し、書記の役を務めた。引付右筆(ゆうひつ)。

出典|小学館
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世界大百科事典内の引付奉行人の言及

【引付方】より

…1249年(建長1)12月9日に初めて置かれた機関で,三~五方の部局に分かれ,所領相論を中心とする裁判を担当した。一方は引付衆と引付奉行人とからなる。引付衆は評定衆兼務の2~3名を含んだ若干名で構成され,評定衆兼務の1名が引付頭人として,他の引付衆の補佐を得て,訴訟全体の指揮をした。…

※「引付奉行人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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