コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

弦楽セレナード

デジタル大辞泉プラスの解説

弦楽セレナード

ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーの弦楽合奏曲(1880)。『弦楽合奏のセレナード』とも呼ばれる

弦楽セレナード

チェコの作曲家アントニン・ドヴォルザークの弦楽合奏曲(1875)。34歳のときに、わずか10日余りで書き上げられた。初期の代表作の一つとして知られる。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

デジタル大辞泉の解説

げんがくセレナード【弦楽セレナード】

《原題、〈チェコSerenádaドボルザークの弦楽合奏曲。ホ長調。1875年作曲。34歳のときに、わずか10日余りで書き上げられた作品。初期の代表作の一つとして知られる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

弦楽セレナードの関連情報