弩弓(読み)ドキュウ

精選版 日本国語大辞典 「弩弓」の意味・読み・例文・類語

ど‐きゅう【弩弓】

  1. 〘 名詞 〙 強大な弓。古く石をはじきとばすのに用いたという大形の弓。大弓(おおゆみ)
    1. [初出の実例]「弩弓をさせたるに、是も能出来たれども、御当地に良竹なし」(出典:政談(1727頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む