弱味噌(読み)ヨワミソ

精選版 日本国語大辞典 「弱味噌」の意味・読み・例文・類語

よわ‐みそ【弱味噌】

  1. 〘 名詞 〙 弱い者。いくじのない者。また、そのような人をあざけっていう。弱虫。→鬼味噌
    1. [初出の実例]「准は是より放す石火矢 弱(ヨハ)みそ一門の肝を潰しけり もののはしより落月の影」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む