ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「張択端」の意味・わかりやすい解説
張択端
ちょうたくたん
Zhang Ze-duan
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…たけなわの春の日の行楽を汴河(べんが)をさしはさんで描くことに始まり,都城の繁華街へと導いて,そのにぎわいを写した図巻形式の画題である。北京故宮博物院の蔵品で,北宋の張択端筆と伝える作品はおそらく《清明上河図》創始の原本と思われる名品である。他に世界各地のコレクションに40点以上の明清画がある。…
※「張択端」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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