張月舎真弓(読み)ちょうげつしゃ まゆみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「張月舎真弓」の解説

張月舎真弓 ちょうげつしゃ-まゆみ

1812-1883 幕末-明治時代狂歌師
文化9年生まれ。東京赤坂にすみ,繊月連の判者となる。明治16年12月20日死去。72歳。信濃(しなの)(長野県)出身本名は関口勝馬。
格言など】我がこの身動くからくり糸切れて空風火水地にぞ帰しける(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む