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張月舎真弓 ちょうげっしゃ まゆみ

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美術人名辞典の解説

張月舎真弓

狂歌師。通称は関口勝馬。信濃生、江戸赤坂住。狂歌は繊月連の判者。明治16年(1883)歿、72才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

張月舎真弓 ちょうげつしゃ-まゆみ

1812-1883 幕末-明治時代の狂歌師。
文化9年生まれ。東京赤坂にすみ,繊月連の判者となる。明治16年12月20日死去。72歳。信濃(しなの)(長野県)出身。本名は関口勝馬。
【格言など】我がこの身動くからくり糸切れて空風火水地にぞ帰しける(辞世)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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