張魂(読み)はりだましい

精選版 日本国語大辞典 「張魂」の意味・読み・例文・類語

はり‐だましい‥だましひ【張魂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「はりたましい」とも ) 意地を張って一徹気質。他に屈しない意志
    1. [初出の実例]「木曾は張魂(ハリタマシヒ)の男にて」(出典源平盛衰記(14C前)三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む