強手(読み)キョウシュ

精選版 日本国語大辞典 「強手」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しゅキャウ‥【強手】

  1. 〘 名詞 〙 囲碁・将棋で、きびしいねらいを持ち、激しい戦いをいどむ手。
    1. [初出の実例]「悪手といふものは、相手方が応手をまちがへたときには、とたんに変じて強手となる」(出典:夷斎俚言(1951‐52)〈石川淳〉歌ふ明日のために)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む