強手(読み)キョウシュ

精選版 日本国語大辞典 「強手」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しゅキャウ‥【強手】

  1. 〘 名詞 〙 囲碁・将棋で、きびしいねらいを持ち、激しい戦いをいどむ手。
    1. [初出の実例]「悪手といふものは、相手方が応手をまちがへたときには、とたんに変じて強手となる」(出典:夷斎俚言(1951‐52)〈石川淳〉歌ふ明日のために)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む