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強肝剤 きょうかんざい

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百科事典マイペディアの解説

強肝剤【きょうかんざい】

肝機能を賦活し,病的であればこれを回復し,機能亢進を促す薬剤。胆汁分泌を促進するものとしてデヒドロコール酸,解毒を促進するものとしてグルタチオンビタミンB剤,脂肪肝を予防するものとしてポリエンホスファジルコリン等があるが,一般保健薬として医師の指示なく常用するのは避けるべきである。

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