当世女房(読み)とうせいにょうぼう

精選版 日本国語大辞典 「当世女房」の意味・読み・例文・類語

とうせい‐にょうぼうタウセイニョウバウ【当世女房】

  1. 〘 名詞 〙 態度風俗などが当世向き女房当世風の姿をした女。当世女
    1. [初出の実例]「十人並に人がましう、当世(トウセイ)女房に生れ付と思へば」(出典浮世草子世間胸算用(1692)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む