当作(読み)あたりさく

精選版 日本国語大辞典 「当作」の意味・読み・例文・類語

あたり‐さく【当作】

  1. 〘 名詞 〙 時流に合い、世間評判を得て成功した作品
    1. [初出の実例]「実行の緒に就いたのは当り作が出来てからで」(出典:平凡(1907)〈二葉亭四迷〉五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む