当卦(読み)とうけ

精選版 日本国語大辞典 「当卦」の意味・読み・例文・類語

とう‐けタウ‥【当卦】

  1. 〘 名詞 〙 紛失物迷い子など、一時的な事柄についての占い生涯運勢などを占う本卦に対していう。
    1. [初出の実例]「ホイ。当赴(トウケ)本赴。や。手の筋。や。男女相性や墨色の考」(出典浄瑠璃妹背山婦女庭訓(1771)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む