当卦(読み)とうけ

精選版 日本国語大辞典 「当卦」の意味・読み・例文・類語

とう‐けタウ‥【当卦】

  1. 〘 名詞 〙 紛失物迷い子など、一時的な事柄についての占い生涯運勢などを占う本卦に対していう。
    1. [初出の実例]「ホイ。当赴(トウケ)本赴。や。手の筋。や。男女相性や墨色の考」(出典浄瑠璃妹背山婦女庭訓(1771)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む