当卦(読み)とうけ

精選版 日本国語大辞典 「当卦」の意味・読み・例文・類語

とう‐けタウ‥【当卦】

  1. 〘 名詞 〙 紛失物・迷い子など、一時的な事柄についての占い。生涯の運勢などを占う本卦に対していう。
    1. [初出の実例]「ホイ。当赴(トウケ)本赴。や。手の筋。や。男女相性や墨色の考」(出典:浄瑠璃・妹背山婦女庭訓(1771)道行)

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