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墨色 スミイロ

デジタル大辞泉の解説

すみ‐いろ【墨色】

書いたり染めたりした墨の色合い。ぼくしょく。
墨で文字を書かせて、その文字の墨の色で吉凶を判断する占いの方法。墨色の考え。
「向うに白き幟(のぼり)に人相―白翁堂勇斎とあるを見て」〈円朝怪談牡丹灯籠

ぼく‐しょく【墨色】

書かれたものの、の色つや。また、墨のように黒い色。すみいろ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すみいろ【墨色】

書いたり染めたりした墨の色合い。ぼくしょく。
墨で字を書かせ、その色合いでその人の吉凶を判断する一種の占い。墨色の考え。 「占ひ、御判-相性の考へ、見て上ませう/浄瑠璃・新版歌祭文」

ぼくしょく【墨色】

(文字や墨絵などの)すみの色。また、すみのような色。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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