当振舞(読み)あたりぶるまい

精選版 日本国語大辞典 「当振舞」の意味・読み・例文・類語

あたり‐ぶるまい‥ぶるまひ【当振舞】

  1. 〘 名詞 〙 物事が成功したのを祝ってもてなすこと。特に歌舞伎などで、客が大入りになって興行主が座員などにごちそうすること。当たり祝い。
    1. [初出の実例]「役者も爰へ入こまねば評判をわるふしらるるがいやさに〈略〉餠つきよあたり振舞(フルマヒ)よと呼あひ」(出典:浮世草子・諸道聴耳世間猿(1766)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む