当て推量(読み)アテズイリョウ

精選版 日本国語大辞典 「当て推量」の意味・読み・例文・類語

あて‐ずいりょう‥ズイリャウ【当推量】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) はっきりした根拠もなしに、勝手におしはかること。また、そのさま。あてずっぽう。あてずい。
    1. [初出の実例]「聖賢の意あて推量となる。たまたまあたっても、まぐれあたり也」(出典:敬説筆記(18C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む