当て推量(読み)アテズイリョウ

精選版 日本国語大辞典 「当て推量」の意味・読み・例文・類語

あて‐ずいりょう‥ズイリャウ【当推量】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) はっきりした根拠もなしに、勝手におしはかること。また、そのさま。あてずっぽう。あてずい。
    1. [初出の実例]「聖賢の意あて推量となる。たまたまあたっても、まぐれあたり也」(出典:敬説筆記(18C前))

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