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聖賢 セイケン

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デジタル大辞泉の解説

せい‐けん【聖賢】

聖人と賢人。また、知識・人格にすぐれた人物。「聖賢の道に学ぶ」
《清酒を聖人、濁酒を賢人というところから》清酒と濁酒。

出典|小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聖賢 しょうけん

1083-1147 平安時代後期の僧。
永保3年生まれ。真言宗。嘉承(かじょう)3年醍醐寺(だいごじ)三宝院の勝覚に灌頂(かんじょう)をうけ,のち同寺に金剛王院を創建した。この流れを金剛王院流とよび,小野六流のひとつにかぞえられる。久安3年1月4日死去。65歳。法名ははじめ賢仁。字(あざな)は三密坊。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

せいけん【聖賢】

聖人と賢人。
清酒と濁酒。

出典|三省堂
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