デジタル大辞泉 「心当て」の意味・読み・例文・類語
こころ‐あて【心当て】
2 心の中で推し量ること。当て推量。
「二度と通りかかるかどうかも解らないような、用のない裏町だけに、―のつけようもなかった」〈里見弴・多情仏心〉
[類語]当て推量・当てずっぽう・憶測・邪推・勘ぐる・忖度・推察・拝察・高察・賢察・明察・
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...