当門(読み)とうもん

精選版 日本国語大辞典 「当門」の意味・読み・例文・類語

とう‐もんタウ‥【当門】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 自分の属している、この宗派、流派、門派。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. ② 門のところにいること。入り口にあたること。
    1. [初出の実例]「火宅に心迷あり、当門に心迷あり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)法華転法華)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む