彫込(読み)ほりこみ

精選版 日本国語大辞典 「彫込」の意味・読み・例文・類語

ほり‐こみ【彫込】

  1. 〘 名詞 〙 彫物印刻などで、模様文字を低く、地を高く彫ること。また、その低く彫り込んだ部分
    1. [初出の実例]「彫りこみの装飾のある古めかしい額の中に」(出典:エオンタ(1968)〈金井美恵子〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む