影供歌合(読み)エイグウタアワセ

精選版 日本国語大辞典 「影供歌合」の意味・読み・例文・類語

えいぐ‐うたあわせ‥うたあはせ【影供歌合】

  1. 〘 名詞 〙 影供のために催す歌合。柿本人麻呂の影像の下で行なうのが普通。正治二年(一二〇〇)ごろに始まり、中世初頭に盛んに行なわれた。えいぐ。
    1. [初出の実例]「建長三年影供歌合に」(出典:続古今和歌集(1265)秋上・二八六・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む