影靡く星(読み)かげなびくほし

精選版 日本国語大辞典 「影靡く星」の意味・読み・例文・類語

かげ【影】 靡(なび)く星(ほし)

  1. ( 太政大臣左大臣右大臣三台星に比し、これに転ずべき官であるところから ) 「ないだいじん(内大臣)」の異称
    1. [初出の実例]「代を照らせかげなびく星のくらひ山なほさかゆかん末もはるかに〈藤原有季〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む