律学博士(読み)りつがくはかせ

精選版 日本国語大辞典 「律学博士」の意味・読み・例文・類語

りつがく‐はかせ【律学博士】

  1. 〘 名詞 〙 令制大学で、一時期明法博士の下に置かれた明法道教官。定員二名。正七位下相当官。また、明法博士の唐名律学士。りつがくはくし
    1. [初出の実例]「大学寮 律学博士二人」(出典:類聚三代格‐四・神亀五年(728)七月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む