コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

後の仏 ノチノホトケ

1件 の用語解説(後の仏の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

のち‐の‐ほとけ【後の仏】

釈迦(しゃか)仏のあとを受けて出現する仏。弥勒仏(みろくぶつ)のこと。
「あきらけく―の御代までも光伝へよ法のともし火」〈新拾遺・釈教〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

後の仏の関連キーワード御釈迦様嵯峨の釈迦釈迦堂釈迦に説法釈迦念仏釈迦八相出山の釈迦寝釈迦滅後釈迦法

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

後の仏の関連情報