後家茶屋(読み)ごけぢゃや

精選版 日本国語大辞典 「後家茶屋」の意味・読み・例文・類語

ごけ‐ぢゃや【後家茶屋】

  1. 〘 名詞 〙 江戸中期、大坂盛り場などで、後家の仲居看板にした色茶屋
    1. [初出の実例]「端出(はで)なが色里のはんじゃうの本と、後家茶屋へはいって出世した和郎(わろ)のはなしぞかし」(出典洒落本・秘事真告(1757頃)曾根崎新地の相)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む