後家茶屋(読み)ごけぢゃや

精選版 日本国語大辞典 「後家茶屋」の意味・読み・例文・類語

ごけ‐ぢゃや【後家茶屋】

  1. 〘 名詞 〙 江戸中期、大坂の盛り場などで、後家の仲居を看板にした色茶屋。
    1. [初出の実例]「端出(はで)なが色里のはんじゃうの本と、後家茶屋へはいって出世した和郎(わろ)のはなしぞかし」(出典:洒落本・秘事真告(1757頃)曾根崎新地の相)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む