後有田村(読み)うしろありだむら

日本歴史地名大系 「後有田村」の解説

後有田村
うしろありだむら

[現在地名]千代田町後有田・今田いまだ春木はるき

志路原しじわら川に今田川が合流する地域に今田村に囲まれるように位置する。飛郷三日市みつかいち中村なかむら移名原うつのばら(移原)などが今田村のなかに、同法蔵寺ほうぞうじが春木村の北西にある。村の西端、志路原川沿いを石見浜田路が通る。「毛利氏四代実録考証論断」所収の元亀三年(一五七二)閏正月一三日付の文書に「後有田之内時久名」とみえる。

慶長六年(一六〇一)検地により高五〇一・九六石となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む