後深草院少将内侍(読み)ごふかくさいんの しょうしょうのないし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後深草院少将内侍」の解説

後深草院少将内侍 ごふかくさいんの-しょうしょうのないし

?-? 鎌倉時代歌人
寛元4年(1246)から14年間,後深草天皇につかえる。父の藤原信実(のぶざね)に和歌をまなび,姉の藻璧(そうへき)門院少将,弁内侍(べんのないし)とともに知られた。歌は「続後撰和歌集以下勅撰集に収録されている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む