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後生は徳の余り ゴショウハトクノアマリ

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デジタル大辞泉の解説

後生(ごしょう)は徳の余り

一生懸命に徳行を積めば、おのずから極楽往生の願いもかなえられるものであるということ。一説には、後生を願うための信心も、暮らし向きに余裕があってこそできるということ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ごしょうはとくのあまり【後生は徳の余り】

もっぱら功徳を施すことに努力すれば、自然と来世の極楽往生はかなうものである。一説に、生活に余裕がなければ信心もできない、の意とも。

出典|三省堂
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