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後藤了順 ごとう りょうじゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤了順 ごとう-りょうじゅん

?-? 江戸時代前期のキリシタン。
後藤宗印の次男。長崎の人。イエズス会のセミナリヨを卒業,神学院にまなぶ。国外追放でマニラにわたり,元和(げんな)4年(1618)教区司祭として日本にもどる。洗礼名はミゲル。のち棄教し,沢野忠庵,荒木了伯とともに長崎奉行キリシタン目明かしとなり吟味に協力した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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