後藤信康(読み)ごとう のぶやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤信康」の解説

後藤信康 ごとう-のぶやす

1556-1614 織豊-江戸時代前期の武士
弘治(こうじ)2年生まれ。伊達政宗につかえ,軍奉行となる。つねに黄色の母衣(ほろ)をつけて戦いにのぞんだため,「黄後藤」とおそれられたという。また仙台城の築城総奉行もつとめた。慶長19年8月29日死去。59歳。本姓は湯目。通称孫兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む