後藤基綱(読み)ごとう もとつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤基綱」の解説

後藤基綱 ごとう-もとつな

1181-1256 鎌倉時代武将
養和元年生まれ。後藤基清の子。鎌倉幕府につかえ,承久(じょうきゅう)の乱で後鳥羽(ごとば)上皇側についた父の首をはねる。嘉禄(かろく)元年初代評定衆のひとりとなり,のち越前(えちぜん)守護。寛元4年評定衆を解任され,建長4年引付衆となった。康元元年11月28日死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む