後藤源左衛門(読み)ごとう げんざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤源左衛門」の解説

後藤源左衛門 ごとう-げんざえもん

1729-1807 江戸時代中期-後期の砲術家,測量家。
享保(きょうほう)14年生まれ。肥後(熊本県)の人。水足(みずたり)習軒に砲術を,のち堀操心に測量法をまなび,銃法にすぐれたという。文化4年11月死去。79歳。名は泰亮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む