後藤謙(読み)ごとう けん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤謙」の解説

後藤謙 ごとう-けん

1837-1917 幕末-明治時代の漢学者,教育者。
天保(てんぽう)8年7月18日生まれ。広瀬淡窓(たんそう),安積艮斎(あさか-ごんさい)にまなび,昌平黌(しょうへいこう)にはいる。文久2年帰郷,筑後(福岡県)久留米藩校明善堂の講釈方となる。のち福岡師範校長などをへて,明治22年久留米中学の初代校長となった。大正6年11月18日死去。81歳。本姓兼吉。字(あざな)は甫益(益甫)。通称は良蔵。号は東庵(とうあん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む