後部硝子体剝離(読み)コウブショウシタイハクリ

デジタル大辞泉 「後部硝子体剝離」の意味・読み・例文・類語

こうぶしょうしたい‐はくり〔コウブセウシタイ‐〕【後部硝子体剝離】

眼球硝子体しょうしたい後部が、その奥にある網膜からはがれた状態飛蚊症原因一つ加齢に伴って、ゼリー状の硝子体内部に液化した部分ができる。これが硝子体の後方に集まり、外に流れ出すと、硝子体が収縮し、網膜と分離する。PVD(posterior vitreous detachment)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む