後部硝子体剝離(読み)コウブショウシタイハクリ

デジタル大辞泉 「後部硝子体剝離」の意味・読み・例文・類語

こうぶしょうしたい‐はくり〔コウブセウシタイ‐〕【後部硝子体剝離】

眼球硝子体しょうしたい後部が、その奥にある網膜からはがれた状態飛蚊症原因一つ加齢に伴って、ゼリー状の硝子体内部に液化した部分ができる。これが硝子体の後方に集まり、外に流れ出すと、硝子体が収縮し、網膜と分離する。PVD(posterior vitreous detachment)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む