後門類(読み)こうもんるい

精選版 日本国語大辞典 「後門類」の意味・読み・例文・類語

こうもん‐るい【後門類】

  1. 〘 名詞 〙 一対触角をもっている節足動物うち生殖孔が体の後端に開く動物一群唇脚綱昆虫綱が含まれる。形態生態変化が多く、地球上いたる所に分布していて最も繁栄している動物群。後性類

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む