徐脈性不整脈(読み)ジョミャクセイフセイミャク

デジタル大辞泉 「徐脈性不整脈」の意味・読み・例文・類語

じょみゃくせい‐ふせいみゃく【徐脈性不整脈】

心拍数が遅くなる不整脈。1分間に50回以下となるものをいう。心臓を一定のリズムで拍動させる電気刺激を発生する洞結節の異常によって生じる洞不全症候群(洞徐脈・洞停止・洞房ブロックなど)と、洞結節で発生した電気刺激が心室に伝わらなくなる房室ブロックがある。症状によってペースメーカー(PM)による治療が必要となる場合がある。→頻脈性不整脈

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