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徒より カチヨリ

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デジタル大辞泉の解説

かち‐より【徒より】

[連語]《「より」は動作の手段を表す格助詞》徒歩で。歩いて。
「他夫(ひとづま)の馬より行くに己夫(おのづま)し―行けば」〈・三三一四〉

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