得能関四郎(読み)とくのう せきしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「得能関四郎」の解説

得能関四郎 とくのう-せきしろう

1842-1908 幕末-明治時代の剣道家。
天保(てんぽう)13年1月15日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)沼田藩士。長沼恂郷(まささと)より直心影流の免許皆伝をあたえられる。明治15年警視庁武術掛(かかり)。籠手(こて)打ちの名人として知られた。武徳会範士。明治41年7月1日切腹自殺した(原因は不明)。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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