御会(読み)ごかい

精選版 日本国語大辞典 「御会」の意味・読み・例文・類語

ご‐かい‥クヮイ【御会】

  1. 〘 名詞 〙 歌会あるいは宴会をうやまっていう語。
    1. [初出の実例]「御所にあさゆふ候しころ、つねにもにずめづらしき御会ありき」(出典:無名抄(1211頃))
    2. 「月の夜雪の朝、褒貶の歌合の御会(ゴクヮイ)に召れて」(出典太平記(14C後)二)

ぎょ‐かい‥クヮイ【御会】

  1. 〘 名詞 〙ごかい(御会)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む